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片岡一郎 活動写真弁史
スポーツ人類学 グローバリゼーションと身体
森 元斎 国道3号線
アーノルド・ゼイブル カフェ・シェヘラザード

共和国

2014年4月にスタートした出版社です。ジャンルを問わず、文化批判的な書物を通して、この現代社会と横断的/歴史的に向き合って参ります。

東京都東久留米市から発信します。
naovalis@gmail.com  tel./fax. 042-420-9997

 

 

 

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片岡一郎 活動写真弁史

映画史・大衆芸能史の空白を埋める決定的な1冊。 江戸時代の「絵解き」、映画の発明、当時の首相を超えるギャラ、関東大震災、女性弁士、トーキーの登場、未曾有のストライキ……。 映画『カツベン!』でも話題になった、初期の日本映画に欠かせない存在、「活動写真弁士」。本書は、国際的に活躍する現役の活動弁士が執筆した初の通史。新発見の事実や資料を駆使して従来の映画史の空白を埋め、時代に翻弄される群像を描く、天下無双の書。 ◎類書にない詳細な弁士名鑑、人名索引を収録。貴重図版約200点。 ◎総天然色折込附録つき。 ◎巻末解説=周防正行(映画『カツベン!』監督) ◎推薦=高良健吾(映画『カツベン!』活動弁士役) 「音がないなら、しゃべった方が面白くね? そんな感じで始まったであろう無声映画時代の活弁(妄想)。無声に音色をつけ、人を楽しませる純粋な喋り。読んで実際にも見てほしいです。ぜひ!」 ----- ISBN978-4-907986-64-3 C0074 菊変判上製576頁/定価6600円+税 2020年10月30日頃発売 ブックデザイン=宗利淳一

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