記号と機械
マウリツィオ・ラッツァラート

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独裁者のブーツ
ヨゼフ・チャペック

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断片 1926-1932
萩原恭次郎

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薔薇色のアパリシオン
冨士原清一詩文集成

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いやな感じ

​高見 順

共和国

2014年4月にスタートしたばかりの出版社です。文学、批評、思想、歴史、音楽、映画、美術、精神分析、コミックをはじめとする文化批判的な書物を通して、この現代社会と横断的/歴史的に向き合って参ります。東京都東久留米市から発信します。
naovalis@gmail.com  tel./fax. 042-420-9997

 

 

 

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萩原恭次郎  断片 1926-1932

関東大震災直後に詩集『死刑宣告』(1925)で 世界を驚倒させたアナキスト詩人、萩原恭次郎(1899-1938)。 その第2詩集にして生前最後の詩集 『断片』(1931)にくわえ、 これまで『全集』でしか読めなかった 同時期の詩篇や論考・エッセイ、さらに『全集』未収録作品をふくむ 41篇を初めて単行本化。 分裂するアナキズム運動の混迷期を経て、 やがてファシズムへと傾斜するまでの臨界点すれすれの表現が、 いまこの腐臭ただよう日本の現実に投げ込まれる!  村木源次郎や古田大次郎ら同志を追悼する詩篇のほか、 本書を絶賛する萩原朔太郎の書評も収録。 参考資料、年譜、解説などを附す。   ----- ISBN978-4-907986-67-4 C0092 四六変判上製264頁 定価2700円+税 2019年1月13日頃発売 装釘=宗利淳一

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