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評伝ジャン・ユスターシュ
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​高見 順

共和国

2014年4月にスタートしたばかりの出版社です。文学、批評、思想、歴史、音楽、映画、美術、精神分析、コミックをはじめとする文化批判的な書物を通して、この現代社会と横断的/歴史的に向き合って参ります。東京都東久留米市から発信します。
naovalis@gmail.com  tel./fax. 042-420-9997

 

 

 

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須藤健太郎 評伝・ジャンユスターシュ

映画は人生のように 1981年11月5日。 ひとりの映画監督が、パリの自室で拳銃自殺を遂げる。 ジャン・ユスターシュ、享年42。 1963年、ポスト・ヌーヴェルヴァーグの旗手として、『わるい仲間』でデビュー。 ゴダール、トリュフォーらに絶賛され、1973年、初の長篇『ママと娼婦』で 第26回カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。時代に追従しない表現によって 毀誉褒貶の評価を浴びる。 続く『ぼくの小さな恋人たち』(1974)などで、 後続のシネアストに多大な影響を与えるが――。 本書は、この稀有な映画作家に魅せられた批評家が、伝説化されたその実像に 肉薄する世界初の本格的な評伝。 詳細なフィルモグラフィ、書誌、人名索引を附す。   ----- ISBN978-4-907986-54-4 C0074 菊変判並製412頁 定価3600円+税 2019年4月27日頃発売 装釘=宗利淳一

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