既刊一覧

 

都甲幸治
狂喜の読み屋

 

藤原辰史

食べること考えること

 

J. カーほか/波戸岡景太訳

総統はヒップスター

 

佐々木治己
お前は俺を殺した


山家悠平
遊廓のストライキ

(初版限定版)→新装版あり

坂元正樹

十九世紀イギリス自転車事情
 

渋谷哲也
ドイツ映画零年

 

羅永生/丸川哲史 他編訳
誰も知らない 香港現代思想史

ジェイムズ・A・ミッチェル
石崎一樹訳
革命のジョン・レノン

東谷護+マイク・モラスキー他

​日本文化に何をみる?

中村寛
残響のハーレム
ストリートに生きるムスリムたちの声

志村真幸 編
異端者たちのイギリス

マウリツィオ・ラッツァラート
杉村昌昭+松田正貴 訳

記号と機械    反資本主義新論
→新装版あり

藤原辰史(編)

第一次世界大戦を考える

燃えるキリン 
 黒田喜夫詩文撰

 

くぼたのぞみ

鏡のなかのボードレール

イルマ・ラクーザ+山口裕之訳

ラングザマー
​世界文学でたどる旅

 

池田浩士+髙谷光雄

戦争に負けないための二〇章

藤原辰史

[決定版] ナチスのキッチン

タルディ/藤原貞朗訳

塹壕の戦争  1914-1918

タルディ+ヴェルネ

汚れた戦争  1914-1918

マウリツィオ・ラッツァラート
杉村昌昭+松田正貴 訳

[新装版]記号と機械   

和田忠彦

タブッキをめぐる九つの断章

石原俊

群島と大学

冷戦ガラパゴスを超えて
 

池内規行

回想の青山光二

ロマン・ガリ/岩津航訳

夜明けの約束

ルスタム・カーツ/梅村博昭訳

ソヴィエト・
ファンタスチカの歴史


高橋新吉/松田正貴編

​​ダダイストの睡眠

 

ジョゼフ・チャプスキ
岩津航訳

収容所のプルースト

 

長田真作

すてきなロウソク​​

池田浩士

[増補新版]抵抗者たち

​ 反ナチス運動の記録​​

南方熊楠ほか

​熊楠と猫​​

五味渕典嗣
​プロパガンダの文学

​船本洲治

[新版]黙って野たれ死ぬな

清田政信

渚に立つ   沖縄・私領域からの衝迫

ベルトルト・ブレヒト
大岡淳訳

三文オペラ

​長田真作
きらめくリボン

長田真作
いてつくボタン

河村彩

ロシア構成主義
 

カルラ・スアレス/久野量一訳
ハバナ零年

須藤健太郎
評伝ジャン・ユスターシュ


​高見順

いやな感じ

 

薔薇色のアパリシオン

 冨士原清一詩文集成

ヨゼフ・チャペック
田幸弘+増田集編訳

独裁者のブーツ

萩原恭次郎

​断片  1926-1932

小社の全点の詳細については、版元ドットコムのページをご覧ください▶▶

タルディ+ヴェルネ 汚れた戦争  1914-1918

藤原貞朗訳 書評掲載! 朝日新聞(2017年2月12日号、評者=杉田敦さん) * 町田康さん推薦!   『塹壕の戦争』に続いて「コミックのアカデミー賞」と呼ばれるアイズナー賞を受賞したフランスの巨匠タルディの代表作。 * 1914年7月に勃発した第一次世界大戦。その戦死者は全世界で1000万人にもおよぶ。本書では、ひとりの兵士による定点観測のようにして、戦地でのさまざまなエピソードが綴られ、多くの死が語られる。しかし、暗く悲惨な死者は彼らだけではない。 5年におよぶ編年史として描かれたこの物語を ページめくるたびに、われわれは本書に描かれることのなかった数多くの名もなき兵士たちの死を想起せざるをえない。タルディの筆先にかかると、そうした兵士たちの顔かたち、そして肉声にすら思いを致さずにはおれないのだ。 本書の後半を占める大戦研究者のジャン=ピエール・ヴェルネによる詳細な日録と膨大な量の写真が、その殺戮現場の悲惨を補強する。 --- ISBN978-4-907986-13-1 A4判判上製/オールカラー176頁/定価3500円+税   2016年12月10日頃発売 装幀=宗利淳一

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